昨日行われたスーパーボール面白かったですね~。
派手なスコアにはなりませんでしたが、戦前の予想を
くつがえし、ペイトリオッツの完全優勝をジャイアンツが阻止。
最後の最後まで緊迫したゲーム内容でした。
スーパーボールと言えば国歌斉唱、そしてその直後に
進入してくる戦闘機の編隊! 最近日本でもビッグゲームの
時にブルーインパルスの協力を得て行う事が多くなりましたが、
さすが本場アメリカ、盛り上がり方が違います。
国歌を歌った ジョーダン・スパークス、スーパーボールの
歴史に残るような素晴らしい歌唱力で思わず鳥肌立ちました。
過去のスーパーボールでは91年ホイットニーヒューストンの
国歌が素晴らしかったですが、それに負けない歌唱力でした。
国歌を歌って(聞いて)会場の気持ちが最高潮に達する!
そんなアメリカ国歌って凄いですよね。 ちょっとうらやましい。
日本の国歌は曲調が終始静かで、なおかつスロー、仕方ないか・・・・。
日本らしいといえば日本らしいのかな・・・・・。
それにしても最近の日本の国歌斉唱の人選は???である。
それが全世界放映される場合もあるのだから
こっちがオイオイと赤面してしまう時がある。 有名芸能人起用で
話題を作るのは、せめて国内(放映)だけにとどめて、
国際放映の場合の人選はもっと慎重にと思うのだけれど。(苦笑)
写真は91年スーパーボール ホイットニーヒューストンの
国歌斉唱が収録されたCDジャケット。
これはあのニューヨークのテロの直後に、犠牲になった
方々への追悼とアメリカ国民へ勇気を与えるために
再販(CDの売上の一部が義援金)されたCDです。
アメリカでは国歌斉唱がCD化される(場合がある)んですね。
今回のスーパーボールでの国歌もCD化されるのだろうか!?
いつか、あ~この人の日本の国歌斉唱は素晴らしかったな~!
って思える機会に出会えるだろうか。
